システム概要と特長

 

システム概要

Cellavista(セラビスタ)インスツルメントは、明視野と蛍光(最大6波長)の同時取得が可能な細胞イメージングシステムです。

優れたオートフォーカスシステムと、使いやすいソフトウェアにより、細胞のイメージングが初めての方でも簡単にお使いいただけます。

96ウェルプレートのホールウェル画像(明視野・倍率4倍)は約3.5分で取得可能です。

2011Cellavista_Instrument.jpgSample Tray 1.jpg

特長

  • 明視野と蛍光6波長を同時測定可能

様々なアプリケーションでお使いいただけます。

 

  • 簡単で使いやすい

初めての方にも安心の簡単インターフェイス。

 

  • スピーディで高画質

少ない細胞数でも鮮明な画像を高速で取得します。

 

用途

  • バイオ医薬品研究

抗体医薬研究、タンパク質医薬研究、ワクチン研究におけるコロニーアッセイや、トランスフェクション効率測定、創傷治癒アッセイなどにお使いいただけます。

 

  • 幹細胞・再生医療研究

明視野での細胞品質管理や、蛍光プローブを用いた分化・脱分化アッセイ等、明視野と蛍光を組み合わせた様々なアッセイ系の構築が可能です。

 

  • セルベースアッセイ

培養細胞を使用した毒性試験を行うことができます。ノンラベルでの増殖アッセイの他、専用の蛍光試薬と解析プログラムを利用してアッセイも可能です。

 

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