概要
- Universal ProbeLibraryは、ヒトをはじめ11種類の生物の、ほぼすべての遺伝子の発現定量が可能な、in silico プレバリデートされたプローブです。
生物種ごとに90種類、もしくは165種類のプローブをセットで、あるいはターゲット遺伝子の測定に必要なプローブのみを単品で購入することが可能です。
特長
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- すべてのリアルタイムPCR機器で使用可能
- オンラインで迅速なアッセイデザイン
- プライマーを合成するだけですぐに実験を始められます
- 成功率96%のプレバリデートされたFAM/dark quencherラベルのTaqManプローブ
- 11種類の生物以外についても高確率で定量が可能
- どんな機器でも最大のパフォーマンスをもたらす推奨試薬を提供
All mRNA for all Real-Time PCR
Universal ProbeLibrarty なら、、、
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- デザインにかかる時間を大幅に短縮
ごくわずかな時間で多様な生物(human, mouse, rat, Drosophila, Arabidopsis, C.elegans, primates, maize, zebrafish, rice, S.cerevisiae)に対して、イントロンを介在させた特異的なデザインが可能です。
- プレバリデートされた特異的なプローブの完全セットをご提供
アッセイを行うためのカスタムプローブの合成・デリバリーを1週間も待つ必要はもうありません。
- SYBR Green I 法にせまる価格でTaqMan Probe の特異性を得ることができます
SYBR Green I 法のフレキシビリティーを犠牲にしません。
- どんなリアルタイムPCR機器でも使用可能
特別なハードウェアや反応条件は必要ありません。
- 遺伝子発現アプリケーションにおいて、一貫した結果が得られます
プローブはマイクロアレイのバリデ−ションや、ジーンノックダウンの定量など、様々なアッセイに応用することが可能です。
Universal ProbeLibraryで200万以上のリアルタイム定量PCRが可能です
- オンラインソフトウェアと165本のプレバリデートされたプローブで、200万以上のリアルタイム定量PCRが可能です(Table 1)。
そのうち、50万以上は、イントロンを介在させることが可能です。
アッセイの成功率は96%以上に達し、アッセイの再デザインに費やす時間も大幅に短縮できます。
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イントロンを介在させたアッセイ数 |
全アッセイ数 |
Universal ProbeLibraryのカバー領域 |
| Human |
>155,000 |
>639,500 |
99% |
| Mouse |
>140,400 |
>509,500 |
99% |
| Rat |
>128,000 |
>364,000 |
98% |
| Primates |
>174,500 |
>519,500 |
96% |
| Drosophila |
>65,500 |
>253,500 |
99% |
| Arabidopsis |
>59,500 |
>199,000 |
98% |
| C.elegans |
>38,500 |
>134,000 |
95% |
| Total |
>761,400 |
>2,619,000 |
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Table 1: Universal ProbeLibrary を使用して行えるリアルタイム定量PCRアッセイ数と各生物種の転写産物のカバー率
Universal ProbeLibraryでリアルタイム定量PCRを見直してみませんか?
- 90種類のプレバリデートされたTaqManプローブでhuman, mouse, rat, primates, Drosophila, C.elegans, Arabidopsis の、165種類のプレバリデートされたTaqManプローブでmaize, zebrafish, rice, S.cerevisiae のほぼすべての転写産物を定量可能です。
- わずか8〜9塩基の短いプローブですが、Locked Nucleic Acid (LNA)と呼ばれるヌクレオチドを利用して、特異性と高いTm値を得ることができます。
- それぞれのプローブは7,000以上の転写産物にハイブリダイズします。
各転写産物には平均19の異なるプローブ結合サイトが存在しており、同一の遺伝子に対して、イントロンを介在させたプローブによる複数のアッセイデザインが可能です。 アッセイの特異性は、Universal Probe Library のプローブと特異的なプライマーを組み合わせることにより得られます。
オンライン、わずか3ステップで、遺伝子発現のアッセイをデザイン
- Universal ProbeLibraryを用いたリアルタイム定量PCRのアッセイデザインは、Universal ProbeLibrary Assay Design Centerにアクセスすることから始まります。
中核となるのは、アクセス無料のProbeFinderソフトウェアです。
このソフトが、目的遺伝子のリアルタイムPCRに必要なプライマー/プローブのデザインを行い、わずかな時間で、カスタマイズされたリアルタイムPCRのアッセイを提供します。



アッセイデザインの詳細はこちらをご参照ください。
Universal ProbeLibrary アッセイデザインガイド(日本語版、1 MB PDFファイル)
プライマー合成には、日本遺伝子研究所の高品質オリゴDNAをおすすめします。
ご注文は、日本遺伝子研究所ホームページから、または注文書(PDF)に必要事項を記入してFAXしてください。
Universal ProbeLibrary 製品一覧はこちら
Universal ProbeLibraryスペシャルサイト(英語版)もご覧ください。
http://www.universalprobelibrary.com
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