概要
- LightCycler ST300を進化させたリアルタイムPCRシステム。
独自のエアーサーモ方式とキャピラリー容器による世界最速のサーマルサイクリング反応と、温度均一性に加え、マルチカラー対応、サンプル容器の容量の選択(20μLまたは100μL)、高度なソフトウェアを装備
特長
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- 超高速サイクリング 30〜40サイクルを20〜30分で完了
- 温度均一性 バイアスのないコンディションで安定した正確な結果を提供
- 6つの検出チャンネル 530, 555, 610, 640, 670, 710 nm
- マルチプレックスアッセイにも対応可能 各蛍光のクロストーク補正により、最大4色の同時測定可能
- すべての検出フォーマットに対応 SYBR GreenI, TaqMan, HybProbe等
- 高度なソフトウェア 多検体解析フォーマットや融解曲線分析、様々な定量法に対応
- 柔軟性 アッセイデザインにあわせて20μLまたは100μL反応容器を選択可能
アプリケーション
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- 遺伝子発現定量解析 アレイデータやジーンノックダウンの評価など
- 核酸の定性的解析 微生物、ウィルス核酸の検出など
- ジェノタイピング 変異解析、SNPs解析
システム構成
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- LightCycler 2.0 本体
- 制御用ノート型PC
- LCカローセル遠心機2.0
- カラープリンター
本体仕様
| サイズ |
W28cm x D50.5cm x H385cm |
| 重量 |
約22kg |
| サンプル数 |
最大32サンプル/ラン |
| 温度制御方式 |
エアサーモ方式 |
| 加熱/冷却速度 |
0.05〜20℃/sec (0.05℃/sec刻みで設定可能) |
| 温度制御範囲 |
40〜98℃(1℃刻みで設定可能) |
| 温度制御精度 |
±0.4℃ |
| サンプル反応容器 |
ガラスキャピラリー (20μL, 100μL) |
| 蛍光励起光源 |
LED (470nm) |
| 検出 |
530, 555, 610, 640, 670, 710nm |
| 電源 |
AC 110〜240V±10%, 800W, 50/60Hz |
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Information |
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網羅的遺伝子発現定量プローブ 『Universal ProbeLibrary』
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ほぼ全ての転写産物について、オンラインのアッセイデザインで、特異性の高いプローブによる遺伝子発現定量PCRを短時間、低コストで実現します。
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