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このマニュアルは、DIG(ジゴキシゲニン)などのハプテン標識を用いたサザンハイブリダイゼーション、ノーザンハイブリダイゼーション、コロニー/プラークハイブリダイゼーションを対象としたマニュアルです。プローブのラベリングから、シグナル検出までの詳細について記載しております。DIGを用いた In situ ハイブリダイゼーションを行う際の、ご参考にして頂ければ幸いです。
また、DIGアプリケーションマニュアル for Filter ハイブリダイゼーションもご用意しておりますので、メンブレンハイブリダイゼーションを行う際には、こちらもご利用下さい。
このマニュアルは、印刷物としても無償で配布しております。製本版マニュアルはこちらからご請求下さい。
<目次>
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- ホール(whole)染色体を対象としたISH
DIG、ビオチン、または蛍光分子によりラベルされたDNAプローブを用いたヒト細胞分裂中期染色体のin situ ハイブリダイゼーションと、蛍光分子標識試薬を用いた検出
DOP-PCRと比較ジェノミックハイブリダイゼーション(CGH)を利用した染色体アンバランスの検出
反復DNAプローブによるサスペンジョン状態のヒト染色体に対する蛍光in situ ハイブリダイゼーション
DIGラベルされたDNAプローブを用いた多糸染色体のノンラジオアクティブin situ ハイブリダイゼーションにおける、シンプルかつ効率的なプロトコール
酵素を利用した細胞化学検出システムによる複数のターゲットDNAに対するin situ ハイブリダイゼーション
アルカリホスファターゼを利用した蛍光検出システムによるDNA in situハイブリダイゼーション
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