リアルタイムPCR » Universal ProbeLibrary (UPL)
Q: デザインができませんでした。または、No Assayとでてしまいました。何故でしょうか?
デザインが出来なかった場合に表示される以下のメッセージを参考にしてください。
・[An intron spanning assay can not be designed.]
?For non-intron spanning solutions, click? [here]
適切な長さのイントロンがないため、Criteriaを満たすデザインができません。
[here] ボタンをクリックすると、イントロン条件を満たさなかったものの、他のCriteriaを満たしているデザインがあれば表示されます。
・[No matching probes found.]
入力された配列の中に、UPLプローブとマッチする部位が見つかりません。残念ながらUPLプローブが利用できません。
入力配列にそれ以上選択の余地が無い場合、別途アッセイをカスタムデザインしていただくことをお奨めいたします。
・[No assays could be designed.]
プローブが見つかっている可能性がありますが、リアルタイムPCRに適したプライマーが設計できていない可能性があります。
検索対象配列が短い可能性があれば、余分に配列を増やしてみていただくか、下記の『Primer3』プライマー設定を変更して条件を変更してみてください。
-Primer3設定の変更の仕方
生物種選択後、画面右上の、『Advanced primer3 settings』をクリックします。
プライマーについて、長さ、Tm、配列条件等を変更することができます。
入力後、[Set parameters] をクリックすると変更されます。 [Input page] をクリックすると入力画面に戻ります。
[Revert to default] をクリックすると全てデフォルト値に戻すことができます。
その他、詳細についてのご不明な点がありましたら弊社までご連絡ください。
