カテゴリ名: シグナルの検出について
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- アルカリホスファターゼ(NBT/BCIP) 検出を行った後、切片の境目に非特異バックグランドがところどころ見られます。このようなバックグラウンドの原因について教えてください。
(1714 回の閲覧) - 羊組織切片(乳腺)のin situ ハイブリダイゼーションの検出に貴社の抗DIG 抗体-AP, Fab フラグメントを使用したところ、組織切片上に高いバックグラウンドがみられます。レバミゾール処理の効果については、仔ウシ小腸由来のAP を阻害しないという点で疑問です。なぜなら、仔ウシと羊とは極めて種が近いため、羊の内在性AP も仔ウシ由来AP と非常に類似することが十分考えられるためです。抗DIG 抗体に標識されているAP の由来について教えてください(ウシ由来ですか)。また、高いバックグラウンドをおさえるためのアドバイスがあれば教えてください。
(1395 回の閲覧) - 心臓サンプルを用いたISH を行いアルカリホスファターゼ検出(NBT/BCIP) 操作を行ったところ、非特異的な青色の「小胞状」バックグラウンドが見られました。
(1267 回の閲覧) - RNA プローブを用いたin situ において高いバックグラウンド(粒状)が見られます。この実験系は数ヶ月前までうまくいっていましたが、最近になって上記の問題が発生しました。プローブ濃度を低くしてみましたが、効果はありませんでした。抗DIG-AP 抗体をマウス胚粉末で前吸収(preabsorb) させ、羊血清およびBSA を含む溶液中でインキュベートしました。レバミゾールを使用してバックグラウンドになるAP 活性をおさえることもしました。検出系のNBT/BCIP は別々の製品を組み合わせて調製しました。
(2452 回の閲覧) - 硬い組織(骨や歯)のin situ ハイブリダイゼーションのために確立されたプロトコールに従ってAP 標識抗DIG 抗体Fab フラグメントを使用した場合に、バックグラウンドが問題になっています。
(1464 回の閲覧) - 組織切片中で非特異バックグラウンドを生じる内在性AP 活性を防ぐ方法について教えてください。
(963 回の閲覧) - ジゴキシゲニン+ AP 標識抗DIG 抗体+ NBT/BCIP のコンビネーションを使用した、マウス胚のホールマウントISH の検出が良好です。ラベリングやシグナル検出はまったく問題がありません。ラベル済みの胚をパラフィン包埋し、切片をISH に使用すると、シグナルが大幅に減少します。パラフィン包埋にはメタノールとイソプロパノール混合液に1,2,3,4- テトラヒドロナフタレンを加えて使用しました。キシレン、一連の濃度勾配のエタノール、および水を用いた標準的プロトコールに従って切片の脱パラフィンを行いました。
パラフィン包埋組織を使用する場合に、強い特異的なシグナルが失われる現象を防ぐためにお勧めの方法があれば教えてください。
(987 回の閲覧) - ISH の結果、高いバックグラウンドが見られます。確認すべき事項について教えてください。
(1518 回の閲覧) - シグナルがうまく検出されない、あるいはバックグラウンドが高すぎる?といったin situ の結果に対するトラブルシューティングとして一般的にどのようなことをお勧めしますか?
(1991 回の閲覧) - DIG-NBT/BCIP を用いたin situ ハイブリダイゼーション実験において、シグナルの退色を防ぐ特別な方法があれば教えてください。
(1682 回の閲覧)
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