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ロシュ・ダイアグノスティックスでは、ノンRI in situ ハイブリダイゼーション実験を行うための製品群、「DIG(ジゴキシゲニン)システム」を販売すると共に、各種情報を研究者の皆様へご提供して参りましたが、この5月より「DIGアプリケーションマニュアル for In Situ Hybridization」〔日本語版/第3版〕の頒布を開始致します。
In situ ハイブリダイゼーションは、様々な組織や培養細胞中での時間的、空間的な遺伝子の局在あるいはその発現パターンを同定する上で非常に有用なツールとして、現在広く研究、診断に応用されています。
本マニュアルでは、in situ ハイブリダイゼーションの概論、ノンRI標識核酸プローブの調製方法から各種アプリケーションまでの詳細な情報をご覧頂けます。
特に、今回のリニューアルでは新しいアプリケーション例も加えられ、更に充実した内容となっています。
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What's New
(詳細は本文でご覧ください)!
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| 図1:血小板成熟の初期の段階での、DIG標識アンチセンスcRNAプローブによるGM-CSF mRNAの検出とGM-CSF発現型の脈管細胞タイプ(赤)の免疫学的同定。 |
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分泌シグナル分子CLV3によるシロイロナズナの分裂組織のサイズ。 組織切片上のRNA in situ ハイブリダイゼーションは、分裂端の葉柄細胞中のCLV3 RNA(赤色、擬似カラー)の存在を示している。 |
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ショウジョウバエの発育のさまざまな段階での、分割遺伝子hunchbackの発現。 ホールマウント in situ ハイブリダイゼーションは、空間的な発現パターンを動的に追跡する際に特に有用です。写真は20分毎のステージを写しています。 |
初心者の方はもちろん経験者の方にも、お役立て頂けるアプリケーションマニュアルです。いつでもご利用頂けるよう、あなたのお手元にこの1冊をぜひこの機会に!
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BIOCHEMICA2004NUMBER2(No95)
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