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これらキットで分離した高純度のプラスミドは、トランスフェクション、PCR、制限分析/サザンブロッティング、シークェンシング、クローニングなどのすべての分子生物学的アプリケーションに最適です。
この分離法は、改変アルカリ分解法と陰イオン交換カラム法の組合わせに基づいています。バクテリアのライセートは、細胞残渣が取り除かれ、プラスミドを 含む分画がカラムに加えられます。結合したプラスミドDNAが、細胞成分を除去するために洗浄されます。プラスミドDNAを溶出し、塩を取り除き、溶出物 を濃縮するために、沈殿化します。これは夾雑物を含まない高純度なプラスミドDNAを得るための一般的な方法で、塩化セシウムによる2回遠心法より高い純 度を持ちます(図1)。Geno Pure プラスミドキットで100μg(ミディ)、500μg(マキシ)の収量が得られます。
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| 図1:精製過程により夾雑物の無いプラスミドDNAが得られる。 |
| プラスミド調製法 | エンドトキシン(EU/μg) | トランスフェクション効率(%) |
|---|---|---|
| Geno Pure | 4-10 | 100 |
| 2回遠心法 | 0.7-3 | ~95 |
| 他の陰イオン交換法 | 9.3 | ≧80 |
| シリカマトリックス/ゲルスラリー | >1000 | <30 |
*エンドトキシンレベルは、QCL-1000 カブトガニライセートで測定した。E.coliDH5α/puc調製品を精製し、そのDNAをEF-フリー水に溶解した。エンドトキシン量を計算するために、5μlの水中、10-100 ngのプラスミドDNAがQCL-1000システムで測定された。
| 製品名 | 製品番号 | 包装単位 | 希望価格 |
|---|---|---|---|
| Geno Pure プラスミド ミディキット | 3143414 | 1キット (20回調製) |
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| Geno Pure プラスミド マキシキット | 3143422 | 1キット (10回調製) |
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| Geno Pure ラック | 3143406 | 1ラック | ←製品番号をクリック |
BIOCHEMICA 2001 NUMBER 3(No. 84)
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