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α2,3-N-シアリルトランスフェラーゼは糖タンパク質に局在する全てのGalβ1-4GlcNAcとGalβ1-3GlcNAcユニットの特異的in vitroシアル化に使用されます。ノイラミニダーゼなどによるシアル酸の切断と組み合わせて、Galβ1-3GlcNAc構造ユニットの分析に用いられます。
α2,3-O-シアリルトランスフェラーゼは糖タンパク質や糖脂質に局在する全てのGalβ1-3GlcNAcユニットの特異的in vitroシアル化に使用されます。同様にノイラミニダーゼなどによるシアル酸の切断と組み合わせて、フェチュイン、エリスロポエチン、IL2ならびに6、ガングリオシド上のGalβ1-3GlcNAc構造ユニットの分析に用いられます。
また蛍光(CMP-フルオレセイニル-AcNeu)やRI標識ノイラミン酸の使用により、ぺプチドマッピング後のN-あるいはO-グリコぺプチドの同定や、レセプター研究におけるグリコシル化リガンド(ホルモンなど)の標識が可能となります。
これらリコンビナント酵素は、天然酵素の疎水性膜貫通ドメインを欠失させ、活性部分を残した可溶体です。
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製品名 |
製品番号 |
包装単位 |
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α2,3-N-シアリルトランスフェラーゼ |
100 mU(200μl) |
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α2,3-O-シアリルトランスフェラーゼ |
50 mU(100μl) |
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関連製品 |
製品番号 |
包装単位 |
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2,6-Sialyltransferase |
0.1 U(50μl) |
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CMP-AcNeu |
5 mg |
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CMP-fluoresceinyl-Ac |
50μg |
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